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【はじめての家づくり⑤日本と海外の住宅】 2017/07/20スタッフブログ

*写真の家は、スイスのミネルギー基準(スイスの省エネ基準)で建てられた家です。

こんにちは。フィアスホーム岐阜南店 山田です。今日は、日本と海外の住まいの断熱に対する考え方の違いのお話です。

住宅を建てることはどこの国でも大きな買いものです。日本では住宅は自分たちが住むための生活上、必要な建物、という認識が今でも強いようです。対して、海外では(ここでは欧米)資産として住宅を買うという意識が大きくあります。

多くの国でその資産価値を大きく左右するテーマの一つに断熱性能があげられています。

アメリカでは、全米50州の内、24州でアルミサッシが禁止されています。アルミサッシは熱を伝えやすいので、家の断熱性能に大きく影響するのです。

ドイツでは室温19℃以下の環境は、基本的人権を損なう温度で、室内にカビが生えることは瑕疵。オーナーに厳しい生活環境の条件が課せられています。

イギリスでも室温19℃以下は健康リスクが現れる温度として考えられています。

日本では、そういった禁止や義務の基準がないので、暑い、寒い、結露、カビが当たり前だとされてきました。

住まいの断熱に対する考え方は、国が違うとこんなに基準が変わるものでしょうか。これから20年後には日本も省エネ先進国に追いついていかなければならないと感じています。

熱帯夜で眠れない夜を過ごし、翌日に体調を崩してしまったり、冷房の過剰運転で体温調節がうまく出来なかったり、体調を悪くする前に、住宅の断熱や性能で健康面を解決できることをもっと多くの方に、知って頂きたいと思います。

*フィアスホーム岐阜南店では、断熱性能の改善が健康改善につながった事例研究など、体感モデルハウスやセミナーにてお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィアスホーム岐阜南店

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